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【まとめ】琵琶湖で発見された外来種たち「大型魚編」 意外な魚がたくさん


 

茶坊主です。今日は私がよく釣りに行く滋賀県は琵琶湖にて、発見・捕獲されたことがある外来種(ブラックバス・ブルーギル以外)を詳細していきます。こんな魚が 琵琶湖で捕獲されたことが あるんや!って魚を紹介していきます。

皆様、
飼えなくなった魚を
放流するのはやめましょね。

琵琶湖で発見された外来種たち「大型魚編」 意外な魚がたくさん

ますは、
□■スズキ(シーバス)■□
ssss

汽水域でも生息できるのか、
なんと琵琶湖
あのスズキ(シーバス)
が捕獲されたことが、
高島市と 湖北町で
あったようです。
っていうことは
まだ生息してそうですね。
最大で1mを超えるものいる、
もちろんは肉食性。
かなり上流まで
溯上する個体もいるようです。
しかし、
シーバス スズキが
琵琶湖に生息してることが
ほんと不思議で
どうやってきたのか
もともといるのか
物凄く興味があります。
タイリクスズキ
ホシスズキの可能性も
あるそうです。

 

□■レッドテールキャット■□
レッドテールキャット
琵琶湖は高島市と
琵琶湖は長浜湖北町で
捕獲されている。
体長は最大で約120cm
にもなる大型ナマズ。
肉食である。

本来はアマゾン川に
生息(笑)、
水温が20度を切る
琵琶湖で冬を乗り切れるのだろうか、、

お知り合いの
宇田さんがタイで
釣っております!
むちゃくちゃデカイですw


 

□■マーレーコッド■□
ma-re-koddo
琵琶湖の
長浜市西浅井町で、
外来魚マーレーコッド1匹捕獲。
捕獲されたマーレーコッドは
オスの稚魚で体長26センチ
外来魚の駆除用に設置した網に
かかっており、
放流されたとみられている。
マーレコッド
魚・エビ・カエル食べる肉食の
大型捕食性淡水魚
世界的に見ても最大の部類に入る
成長すると、
体長が最大1.8メートル
達するものもあるそうで、
オーストラリアでは
釣り人に人気だが減少傾向にあるそうです。
凄い身体だっす。

 

□■ノーザンバラムンディ■□
no-zan
長浜市湖北町で捕獲されている。
アロワナ目アロワナ科
体長最大60 cm
アジアアロワナに似ているが
アジアアロワナより体高が高い。
肉食です。
ジャッカル小野プロ
アイオビーでバラマンディ
釣ってる動画です(笑)

 

□■アリゲーターガー■□
arige

琵琶湖は大津市本丸町で、
定置網にかかっているのが見つかった。
これで3例目だそうだ、
なんと見つかったのは、
全長89センチ

アリゲーターガーは、
全長は約2m。
最大で3mで
100キロ超えが

過去に捕獲されているらしい。

しかも
アリゲーターガーは、
北米原産で日本と同じ
温帯気候のため、
琵琶湖で越冬できる可能性があるので
繁殖を警戒
しているそうだ。
そして過去に、
ニードルガー
スポッテッドガー
ショートノーズガー
ロングノーズガー
が琵琶湖で見つかっている。

でかすぎて衝撃

 

 

 

□■アミア・カルバ(カルヴァ)■□
あみ

琵琶湖の長浜市付近で
捕獲されましたようです・
アミア・カルヴァ( Amia calva)
北米大陸東部の淡水に
生息する古代魚の一種で
肉食。
全長約50cm
カムルチーに似てますね。
そして
雷魚のように空気呼吸も行う
昆虫、ザリガニ、魚、カエルなど
様々なものを捕食
食べ過ぎて腹部破裂で死亡
ということもあるらしい、、、
10℃前後から30℃超
幅広い水温に適応するため
琵琶湖で繁殖の可能性が
あるそうです。
生きた化石
と呼ばれるのも
うなずける目です。

□■タイガーシャベルノーズ■□taiga-

琵琶湖南湖の
大津市下阪本で捕獲されたらしい。
阪本はよく釣りに
いったからびっくり。
タイガーシャベルノーズ
原産地は南米北部でナマズの仲間
体長が一メートル程度まで
成長する。
でかすぎです。
これもまた魚食性。
凄い模様ですねこれは、
ちょっと気持ち悪いような
気もしなくもない。。
鎧をまとっているようだ、、


□■アメリカナマズ(チャンネルキャットフィッシュ)■□
amerikanamazu

琵琶湖は南湖で捕獲されている。
他にも、
霞ヶ浦
愛知県矢作川等
日本全国で驚異的
繁殖力を見せている
アメリカナマズ
チャネルキャットフィッシュ。
利根川水域にも分布、
岐阜県下小鳥ダム
宮川、庄内川にも生息
している。
なんと
最大で132センチが
発見されている。
食性は雑食。

チャンネルキャットは
もう超有名ですね。

□■ポリプテルス■□
ぽりぷ

彦根旧港(温水だからか!?)
でアフリカ原産
ポリプテルス一種が捕獲。
ポリプテルスは
全長が
30cm~1m近くに
なるものまでいるようです。
古代魚の生き残りや
生きた化石と呼ばれる。


□■スポッテッドナイフフィッシュ■□
sssss

琵琶湖は守山市で発見されています。
インドやタイが原産で、
現地では繁殖して
食用して利用されている。
最大で1m。
肉食性
適水温は
20度から28度なので
琵琶湖で繁殖は
しなさそうなので安心ですね。

しかし
こんなのが
琵琶湖で釣れたら
衝撃ですね、
もの凄い身体をしております。

□■チョウザメ■□
same

琵琶湖は、
大津市彦根市で捕獲事例が
あるチョウザメ、
種類によっては、
なんと最大で3mにもなります。
ただ雑食性です。

しかしながら
こんな巨大な魚が
泳いでいるのを見たら衝撃ですね、、。

以上、
まだ漏れがあるかも
しれませんが、
大型魚編でした。

繁殖したら琵琶湖の生態系を
壊しかねないような
肉食魚ばかりで衝撃でした。
次は小型から中型を紹介したいと思います。


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